東京都現代美術館ミュージアムショップ「NADiff contemporary」にてRECORD RUNNERデモ機展示開始

NADiff contemporary (東京都現代美術館 ミュージアムショップ)

展覧会に合わせた関連書や様々なグッズが揃う東京都現代美術館 ミュージアムショップ「NADiff contemporary」。
世界最小の自走式レコードプレーヤー RECORD RUNNERのデモ機を店内で展示開始いただいてます。お立ち寄りの際はお気軽にお試しください。
もちろんその場でご購入も可能です。

NADiff contemporary (東京都現代美術館 ミュージアムショップ)
http://www.nadiff.com/shopinfo/shoplist/mot.html


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東京都現代美術館では11/7(土)から「東京アートミーティングⅥ ”TOKYO”-見えない都市を見せる」、「MOTコレクション」、「オノ・ヨーコ|私の窓から」がスタート。

「東京アートミーティングⅥ ”TOKYO”-見えない都市を見せる」では新しいタイプの都市公共空間プロジェクト「superkilen」を作り上げたデンマークのアーティスト集団Superflex (スーパーフレックス)が東京の公共空間についての提言的作品を発表。
その他、YMO+宮沢章夫/ 蜷川実花/ スーパーフレックス/ ホンマタカシ/ サーダン・アフィフ/ 岡田利規 / 目【め】/ EBM(T) / 林科/ 松江哲明 ほか計9ヶ国51組の作品が登場します。

———- Superkilen ———————

展示アートを東京アートミーティングⅥで作品を発表するアート界の大御所Superflex、建築デザインをAIAIAIプロダクトをデザインしているKiBiSiのメンバー Bjarke Ingels(BIG)、ランドスケープをTOPOTEK1が担当した公園 スーパーキレン。
レッド(スポーツ)、ブラック(異文化住民の出会いの場)、グリーン(住民共有の庭)と3カラー/3ゾーン各々が意味を持ち、この地域に住む、文化や習慣の違いを持った50ヵ国を超える出身国の住民達が交流できる場として様々な工夫が施されている。


「MOTコレクション」のアトリウムでは、大友良英+青山泰知+伊藤隆之の《without records – mot ver. 2015》を制作展示。
古いポータブル・レコード・プレイヤーそのものを音源として使ったサウンド・インスタレーションです。
100台のプレイヤーが奏でる個性豊かな「響き」をぜひお楽しみください。

Otomo Yoshihide + Yasutomo Aoyama “without records” (2008)

「オノ・ヨーコ|私の窓から」では日比谷野外音楽堂が会場となった1969年暮の「WAR IS OVER!」のジョン・レノンとのキャンペーンの企画など、広告媒体を用いたコンセプチュアル・アートだけでなく、野外コンサートやレコードなど、ポピュラーミュージックの方法で、広くメッセージを発信してきたオノを育んだものや初期の活動を紹介。

アートファン/ミュージックファンに興味深く楽しめる企画展となっていますのでどうぞおでかけください。

展覧会情報

会期 2015年11月7日(土)―2016年2月14日(日) *オノ・ヨーコ展のみ11/8(日)から
開館時間 10:00〜18:00 *入場は閉館の30分前まで

東京都現代美術館 MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO (MOT) へのアクセス
http://www.mot-art-museum.jp/museuminfo/access.html