RECORD RUNNERご使用の際は製品に付属の説明書をお読みになり、正しくご使用ください。



  • 1.Record Runner FAQ
  • どのようなタイプのレコードでも再生可能ですか?

    33回転のレコードのみ再生可能です。

  • 再生音が小さいのですが大きくすることはできますか?

    本体裏のボリュームつまみを回して調節してください。
    説明書の12"とLPの各推奨最大ボリューム位置をご確認の上、個々の盤の音質や音圧により適切な音量に調節してください。

  • レコードに傷がつきませんか?

    タイヤは適度に弾力性のあるシリコンゴムのためレコードを傷つけることはありません。

    使用する際に、進行方向と逆向きに置いたり、駆動車輪側から置いたり等、間違った使用や置き方によっては針がレコードを傷つける恐れがありますので説明書をよくお読みの上、ご注意ください。(通常のレコードプレーヤーでも針を正しく丁寧に落とさないとレコードを傷つけてしまうのと同じです。)
    正しい使用方法でお使いいただいた場合、傷はつきませんが、プレーヤーの置き方に慣れるまでは万が一のため、大切なレコードでのご使用はお控えください。

  • 再生音/速度が安定しない

    歪みや傾斜のない平らな場所にレコードを置いてご使用ください。
    また、畳やカーペットなど沈みこむような物やアスファルトなど凹凸のある場所での使用は再生に支障をきたす場合がございます。
    気温や湿度の高低がある環境ではスピードが変化する場合があります。気温・湿度の特に高い所、低い所でのご使用はお避けください。
    長時間連続使用した時にスピードが遅くなる場合があります。その場合はHIGHスイッチへ切り替えてご使用ください。また、しばらくプレーヤーのスイッチをOFFにして休ませることで解消できます。
    製品の機構上、個々のレコードの盤状態によって再生速度が変化する場合がございます。

    ※プレーヤー本体、スピーカーまでオールインワンでレコードの上を回りながら再生する製品となりますので、再生音の品位や音質の追及をする目的としての使用には向いておりません。気軽にレコードが楽しめる製品としてお楽しみください。

  • 2.故障かな?
  • 針先が無くなり音が出なくなってしまった。

    レコード針は消耗品となっています。
    専用交換針をお求めください。

  • ちゃんと走らずにレコードから脱線してしまう

    ・針カバーが取り外されているかご確認ください。
    ・針が折れていたり、針先が消耗して無くなっていないかご確認ください。
    ・プレーヤーを置く向きをご確認ください。

  • ノイズが発生する

    レコードの溝にマイクロダスト(塵や埃など)が付いていたり、カビが発生している可能性があります。
    レコードクリーナーでクリーニングを行ってください。

    プレーヤーが走る際に本体内部から多少のモーター音がします。モーター音については異常などではありませんのでご安心ください。

  • 電源が入らない

    乾電池が切れているかもしれません。乾電池を新品に替えてください。